2月のケシキ

『東海道五拾三次 蒲原・夜之雪』歌川広重

江戸から京都を結ぶ東海道の風景を描いた『東海道五拾三次』の1つ。蒲原は静岡の海沿いにあり、温暖な気候の土地ですが、広重は想像力を働かせて雪の山道をすれ違う旅人たちを描いたそうです。

画像:国立国会図書館